大阪出身の知人は漢方で体重を落とした上に血圧を下げたそうです

仕事で大変お世話になった社長さんがいます。

その方は大阪出身で、今でもバリバリの大阪弁でお話しされます。

経営者としてとても優秀で、自分一人で創業された会社は今では千人もの社員が働く企業になっています。



その社長さんは中年頃から太り始め、血圧も高めになって心配していました。

「晩は付き合いがあるさかい、昼は軽めに蕎麦にするんや。

そうやってよう考えんと、カロリーもコレステロールもコントロールができへんのや。

カロ・コレ・コントロールや」などと大笑いしながら蕎麦をごちそうになったことを思い出します。

会社を大きくしていく段階では沢山のおつきあいがあったことでしょう。

食事会や宴席。

パーティーに接待。

気をつけているつもりでも、どうしてもカロリーが多くなってしまったり、肉や油などを取り過ぎてしまうこともあったでしょう。

社長さんはある時から漢方の治療を受けるようになりました。

大学まで大阪で暮らした社長さんの実家では漢方薬をよく使っていたらしいのです。

おばあさまは漢方で腰痛や通風も治したと言ってらっしゃいました。

1、2、年ほどご無沙汰をしてしまって久しぶりにご挨拶に伺ったところ、大阪ふうに言えばシュッとした感じにお痩せになられていて驚きました。

聞けば高血圧もずいぶんと改善されたとのこと。

「漢方を知らん奴はアホやな。

大阪でのうても腕のいい漢方のお医者はおるんや」と大いばり。



漢方にせよ、どんな方法であったにせよ、お世話になった恩人である社長さんが健康になられたことは、何よりも喜ばしいことです。

ゴルフだけでなく、軽い運動も始められているようですし、ぜひとも健康で長生きしていただきたいと心から願う毎日です。

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